強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子です。

昨日、出張から戻ってきました。

すると個人レッスンに初めてお申込下さる方が3名いらっしゃいました。

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ありがとうございます。

お1人は長年存じ上げている方だったので驚き

とっても嬉しくなり、早速ご連絡を差し上げたところです。

 

滋賀での女性リーダー研修は

30代、40代が中心の女性達。

全国から集まってきた女性達の笑顔

いきいきとした表情

しっかり見つめてくる視線

なんでも吸収しようとるする意識の高さには驚きました。

自覚の違いを感じました。

 

研修は私の最も好きな仕事、です。

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研修をしている時

特に女性達を対象にした研修をしている時

1週間みっちりであったとしても

疲れは感じません。

研修みっちりやった後は

「ああ、またやりたいな」とすぐにこんな気持ちが湧きあがってきます。

 

リーダー女性研修で

いろんなことを気がつかされました。

みなさんにお伝えしたいことばかりでしたので

後日書かせて下さいね。

 

さて、

出張から戻ってくると

話し方個人レッスンで受講中の女性から

報告が届いていました。

 

 

ご本人のご了解を得てご紹介させて頂きますね。

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池田先生

こんばんは

先生に頂いた滑舌トレーニング発声法をレッスンが終わった日から毎日やっています。

レッスンが終わった日はそのまま1人でカラオケに行きました(笑)←先生が、1人でカラオケもいいのよ

とおっしゃっていたので早速実行しました。

カラオケの部屋で壁に発声法の紙をマスキングテープで留め

教えてもらった立ち姿勢

口の開け方で

大声をあげて発声練習を繰り返しました。

防音設備なので、人の目も気になりません。

お店のスタッフの人が頼んだドリンクを持ってきてくれた時

私の姿を見てすこしビックリ!

「なにかの練習でいらっしゃるんですか?」

と聞かれたので

「はい!人前で話すためのトレーニングの一環です」と言いました。

そこからしばらくスタッフの人と会話で盛り上がりました。

 

これも、先生がおっしゃった

「知らない人と、積極的に会話するチャンスを逃さず

やりとりができる習慣を身につけていく」

を実践してみました。

以前の私なら、知らない人がきても

目を合わさず、会話なんてとんでもない、という感じでした。

 

話しかけやすい自分作りを実践している最中ですが

効果を感じてびっくりしています。

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この練習は今のところ

毎晩かならずやっています。

続いています。

 

次回のレッスン日に提出する宿題に

今、悪戦苦闘中です。

今まで考えたこともないような課題を頂き

「あーー、自分は今まで何も考えず生きてきたんだなあ」ということと

「もっとはやく知っていたらこんなに悩まずにすんだのになあ」ということを

感じます。

でも、後悔してもしょうがありません。

 

知ったことをすぐに、やる

ひとつの課題はやり切る

この2つを手帳にお気に入りの付箋に書いて毎日見えるように

しています。

 

人前で話せない自分

あがってしまう自信のない自分

自分をよく見せようとしてあがってしまう自分

人の目が気になってしまう自分

人と比べて自分の言葉で話せなくなる自分

 

そんな自分を今までは

心の問題

精神の問題

自信のなさ、というふうに考えていました。

 

心の問題なので手のうちようがない

と思い込んでいました。

 

でも、先生と出会って

人前で堂々と話せるようになる

ことは、訓練で克服できるようになることを

知りました。

人前で自分を表現する方法

学校では教えてくれてませんでしたものね。

 

若い部下を抱えている自分は

みんなの前で話す度に

こんなことじゃいけないと

いつも自分を責めていましたが

先生と話をさせて頂くことで

自分を大きく見せる必要なんてない」

肩の荷がすっと降りたんです。

よほど、無理してたんだなあって、

先生とお話していて

気がつかされました。

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当初、個人レッスンに切羽詰って申し込んだ時は

外部の人の前でセミナーをしなくてはいけなくなったためでしたが

レッスンに申し込み、

先生とお話をさせて頂いた後からは

近々のセミナーは、正直どっちでもよくなり(笑)というより

もっと深い部分を追い求めたいという気持ちに変わってきました。

もちろん、セミナーは成功させたいので

次回、模擬セミナーのレッスンをお願い致します。

 

取り急ぎ、

今の現状をご報告させて下さい。

自分の変化に、嬉しくて。

報告したくてしょうがありませんでした。

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嬉しいですよね。

この方は、50代管理職の女性です。

部下には男性社員も多く、

今、まさに話題の女性管理職、ですね。

彼女は関東でやった母性型勉強会にもご自身の出張の際に

わざわざ参加して下さった女性です。

 

人には2つのタイプがあります。

①「中にお入り下さい。どうぞどうぞ、と扉を開けているのに

入らない人

②「わあ、何だろう!」と開いている扉に

躊躇なく入っていける人

 

私は、間違いなく②なのです。

 

今、私達が生きているこの時代は

「こんなことをしたいな」と思えば

実現できてしまう時代です。

情報が公開されている。

 

多くの悩みは

もうすでに解決すみの人がたくさんいて

解決するにはどうしたらいいか?

に対する答えは

必ず誰かがどこかで

話しているし、公開しています。

 

自分でわからないことは

専門家に聞けば一瞬です。

 

ある人はもう10年も同じ悩みでずっと悩んでいます。

しかし、その人の悩みは

誰かにとっては一瞬で解決できるものです。

 

同じ問題を解決したことがある人や

4段も6段も上の視線から

物事を見ている人から見れば

その悩みは一瞬で消え去るものだったりします。

 

ずっと同じところで悩んで

毎回同じような悩みでぶちあたり

気持ちが上がってもすぐにまた同じところで

落ち込み浮上できず

悩みの中に埋没してしまっている人をよく見かけます。

 

扉の中に入れない人、なんですね。

躊躇する癖

遠慮する癖

謙遜する癖

自信がないと思い込んでいる癖

これら全部、自分の「癖」なんです。

癖なので

本人が無意識のうちに身に付けてしまっているものです。

そして

自分が自分で気がつけないのも「癖」の特徴です。

 

 

たしかに

悩んでいる渦中にいる本人は苦しいと思うのです。

しかし、悩んでいる人は

自分で決められない人とも、言えます。

これをするのも面倒くさい、あれも面倒くさい

頭でわかっちゃいるけど手をつけるのが面倒臭い

今持っているものを手離すのも嫌

あれもこれも欲しい

でも嫌なことは避けたい

こんな状態です。

 

決める時は決められるんだけど、決められない時もある

というものではなく

決める人はいつだって、自分で決めていきます。

決められない人はいつだって、迷い続けています。

 

ある意味

決めるということは

勇気がいります。

 

Aさんを選ぶかBさんを選ぶか

結婚相手を選ぶ時のようなものです。

Aさんを選ぶなら、

Bさんはあきらめなくてはいけません。

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AさんもBさんも捨てがたいなあ

と迷っている間に

AさんもBさんも

「じゃ、もういいわ」

となります。

 

決めてくれた人のところに行ってしまいます。

Bさんは捨てる

というリスクをとるから

Aさんという決断ができるのです。

Aさんでいく!と決めた瞬間から

次のステージへと進んでいくのです。

決めずに迷っている人は

同じところでグルグル回っているだけ、です。

 

 

私達はこうしている毎日も

一瞬一瞬が「決断の連続」をしているんです。

あの人と目を合わそうかそらそうか

あの人に声をかけようかどうしようか

自分から報告しようかどうしようか

向こうから連絡が来るのを待とうかどうしようか

先延ばしにしているあのことをスタートしようか、それとも3年後にしようか

仕事をやめようか、続けようか

新しい仕事をしようか、どうしようか

小さな小さな決断の積み重ね

今の自分です。

 

 

今、悩みがたくさんあり

心の中がもやもやした案件でいっぱいになっているなら

過去に決断をしてこなかった「やりのこした未処理案件」

腐敗物として頭の中に残っているです。

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決められない癖を

「すぐ、決められる」自分に変えてしまう

とってもいい方法があるんです。

 

それは

知ったことは

すぐ、やってみる

ということです。

 

 

先ほどご紹介させて頂いた彼女のように

いいことを知った、教えてもらった

じゃあ、すぐにやってみよう

レッスンが終わったその足で、スタートしはじめてみよう。

という行動です。

 

 

その行動は具体的であればあるほど、いいです。

逆に

やってみようと思います

☑よく考えてみます

☑頑張ります

こんな抽象的な言葉は危険です。

まず、動けません。

 

具体的な言葉とは

今から◯◯に行って、◯◯をしてきます

☑今からすぐに◯◯さんに電話します

☑今からすぐにセミナー申込の手続きをしてきます。

今すぐ、自分ができることを

具体的に言葉にしていくということが

大事です。

 

 

使っている言葉があいまいな人は

行動にまではうつせません。

何をどうやっていいのかが、自分でも明確じゃないから、です。

行動を具体的に言葉にすることで

自分が今すぐすることがわかりますので

「知ったら、すぐ、やってみる」

ということができていくんです。

 

 

何か新しいいい情報を知った時

「すぐにやってみる」という行動に出る人と

そのうちやろうと思う人では

開かれる世界がまったく違ってきてしまいます。

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決めて

すぐ動くと

パッと扉が開くのです。

 

動くから、扉が開くんです。

扉が開くことを感じた「動いた人」だけが

その扉の向こうに行くことができます。

 

扉の向こうには

また新たな扉があります。

 

一度でも自分から動き

扉が開かれた体験がある人は

「あ、これも以前と同じだな」と

すぐに動いて扉を開かせることができます。

 

「やろう」と決めて

すぐに

「動く」人は、

この扉がどんどんどんどん開いていくことを

身をもって体験していきます。

だから、成長する人は

止まらなくなるんです。

 

 

知ったら、すぐにやってみる

すぐにやるから

どんどんスピードアップし

面白さが止まらなくなるんですね。

深まっていく。

ぜひ、試してみて下さいね。

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