強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子です。

昨日は中北友紀先生のところで

マイフェアレディ会話塾でした。

料理研究家の友紀先生が毎回素敵なお食事を

ご用意下さいます。

笑顔のとっても素敵な友紀先生です↓

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とっても嬉しい話を聞かせてもらいました。

友紀先生の娘さんが、ピアノコンクールで素晴らしい結果を出されたこと!

 

話し方や母性型で考え方を学んでいたので

友紀先生は、娘さんとたくさん会話をしていたんだそうです。

 

娘さんはコンクールの時の自分自身の状態を

「ちっとも、あがらなかった」

「楽しかった」

こう、話します。

 

娘さんが、楽しんで夢中になって取り組んでくことができたその背景には

友紀さんという母とのゆたかな会話のやりとりが、あったのです。

 

日本の母というのは、世界にたぐい稀なほどの

ゆたかな会話術をもっていました。

今は、包み込む、受け入れるという母性性よりも

「私が私が」という女性性だけが先に出てしなっている女性が増えてしまいました。

 

日本の母親は、我が子との会話で

子供に対して豊かな感性、そして感受性、感動する術を

与える存在です。

 

そのことを、知っていましたか?

1000の理屈や知識をどこかの教室に行って頭に詰め込ませるよりも

毎日毎日、「お母さんとたくさん話をする」子供の方が

大人になった時、幸せな人生を歩いていけます。

安定感がまるで違うのです。

 

 

「今日はどんな風にできた?」

「そう、へえ、そうなの」

「それでどうなったの?」

「まあ、そう、すごいわねえ」

「えらいわねえ、よくできるのねえ、まあそう・・」

こんな、何気ない子供との会話のやりとり

なんてことない日々の気持ちを

たくさん母親に聞いてもらい、受け止めてもらった子供は

大きくなった時、感受性豊かな人となっていきます。

 

 

「あれしなさい」

「これしなさい」

「なんで、こんなこともできないの」

「なんで、そんなこともできないの」

指示命令ばかりされ

気持ちを受け止めてもらえなかった子供は

大人になっても満たされません。

満たされない思いは、

今度は、他人へ向います。

本来であれば、母親との関係で満たされているべきものが

満たされなかった子供が、

他人との人間関係でうまくいくはずは、ありません。

 

そして、子供に対して

指示命令しか、できない

誉めることも、できない

という女性は、

異性との関係においても

対立してしまいがち、です。

 

「人を受け入れる」

「全部まるごと聴く」

という母性型的発想を持てないと

いつまでたっても、しんどいままです。

 

 

 

 

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今は、女性に余裕がありません。

子供との会話なんて、意識する余裕さえない、という働く女性でいっぱいです。

 

 

娘や息子との会話を楽しめていますか?

せいぜい、たくさん会話を楽しんでおきましょう。

子供さんがまだ一緒に住まれているなら

今のうちにたくさん会話をしておきましょう。

 

そんな会話をしている余裕など、ありませんか?

毎日の仕事が大変で余裕がありませんか?

何かに焦っていて余裕がありませんか?

 

会話ができない人が増えています。

何を話していいのかわからない

会話が途切れて困る

こんなお悩みが多く寄せられます。

 

子供時代に、たくさん会話をしてもらった体験のある子供は

大人になって会話ができなくて困ることは、ありません。

 

母親がゆたかな会話術で

子供との会話を楽しみ、引き出し

受け止めることを繰り返していくと

その子は、生きていくことは素晴らしいことだと

信じられるようになります。

 

母親は子供にとっては最初の恋人です。

全てを受け入れ受け止め肯定してくれる存在です。

 

それが今は

母親は子供を全肯定する存在ではなくなってきています。

◯◯ができたら、いい子。

親にとって都合がいい子は、いい子。

条件つきの愛情。

 

人間関係が歪になって当たり前だし

大人になって他人と深い関係を築くことを

極端に恐れるようになったとしても

不思議ではありません。

 

たくさん聞いてもらい

たくさん見つめてもらい

たくさん会話のやりとりをした子供は

どんどんその能力を開花させていきます。

 

キーマンは

母親です。

 

そして、ゆたかな会話です。

 

会話を交わすだけで安心していく

聞いてもらうだけで、安心していく

母親が、子供に注ぎ込むべきことは

先ず最初に与えてあげるべきことは

この会話です。

 

ゆたかな会話により

娘は母親に恋をし、

母親が語る言葉に想像力を働かせ

まだ見ぬ世界を夢に見るようになるんです。

 

子供をいかすも殺すも

母親次第です。

 

 

マイフェアレディ会話塾は

数人でテーブルを囲み

やりとりを学ぶ場です。

 

ぜひこちらもお気軽にお申込下さいね。

友紀先生のお料理がとっても素敵なんですよ。

マイフェアレディ会話塾へのお問い合わせは

http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/15842

 

 

母性型勉強会~男も女も仕事も家庭も「母性」がすべての鍵となる

日時:2016年10月28日(金)18時30分~20時30分

場所:高松国際ホテル

会費:3,000円(食事代込み)

お問い合わせは、

http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/15842

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