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受講生の声(料理研究家 中北友紀様)

②【人前での話し方】料理研究家 中北友紀様

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もう長年、度胸と愛嬌が身につく話し方を学び続けて下さっている中北友紀さんです。

さらに最近では
「マイフェアレディ会話塾」を開催し、
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次々と話すことの魅力を拡げておられます。
現在は、料理研究家として
料理教室を開催されています。
今、何をやっても
うまくいくとしか、思えないんです。
いろんな自分にとって嫌だな、という出来事が起こっても
「大丈夫」って、思えてしまう自分がいるんです。
今ね、自分のことが
とても好きで、大事にできているから
心がとっても落ち着いているんです。
こんな言葉がポンポン出てきます。
Q:先生に学ぶようになって
何が一番変化しましたか?
A:「私、安心したんです。
どんなことがあっても
先生にくっついてるから
この考え方に自分を合わせていけばいいんだ、って安心したんです。
こんな時は、こんな風に話せばいいってすぐにわかるから
不安がなくなりました。」
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一度、安心すると
どんどん
安心感にひっぱられ、
言われたことを実践してみると
「わ、本当にそうなった!すごい!」と
確信を得るので
学んだこと
すぐやってみる
うまくいく
先生に報告する
というサイクルが出来上がったんだと、言います。
 
今までは、
女性同士
たとえば、子供の親同士の関係
仕事の関係、いろいろな場での
人との関係の時、
些細なことで、嫌な気持ちになったり
考え方が違っただけで
対立する気持ちになったり
なんだかよくわからないことで
気持ちがもやもやしたり
落ちこんだりすることが
あったんです。
でも、
人の感情の裏にある
心理、そして心の法則をその都度教えてくれてきたので
「ああ、そういうことか」
「相手はこんな感情を抱えているんだ」ということが
瞬時に理解できるようになってきたんだそうです。
話し方というテクニックを学んだというよりは、

生き方、考え方を学んでいると感じています。

料理教室の場や
マイフェアレディの場で
自ら教室を主宰するようになると
場作りの大変さを、身をもって感じるようになりました。
きっと、生徒さんを抱えたり
セミナーを主宰されている先生業の方は
きっと、同じように感じている方は多いのではないかと思います。
自分自身が
生徒として座っている時とは違い
その場を主宰する立場になった時、
場の空気を作っていくことが
こんなに大事なんだ、と思うようになりました。
度胸と愛嬌の話し方教室でも
その他の先生の勉強会にも
いろんな方が来られます。
性別、年齢、職業、もう本当にさまざま、です。
 
「うわあ、先生、こんな時、どうされるんだろう?」
ドキドキするような日もあったそうです。
でも、見事に
違和感なく集まってきた人を
居心地よく話を聞き、話を引き出し、
気分よく場をまとめていく様子を見て
「すごい!」
と思ったそうです。
マイフェアレディ会話塾では、
少人数6人までで、
食卓を囲み、
会話をしながら、自分を高めていく勉強会をしています。
でも
「母性型勉強会やマイフェアレディや話力の講座は
ぜーんぶ、同じなんです。
もうその場自体が、母性型、なんです」と、おっしゃって下さいました。
意見の言い合い
自己主張のしあい
言い負かす
相手より自分を優位に
ではなく、
全部まるごど、受け止める
そこに座った人みんなが
母性型になってしまう場なんだ、と。
みんなが
「ぜんぶ、聴くよ。受け止めるよ」って気持ちの耳ダンボで聴いてくれるから
居心地がいい。
確かに、
私達は、今、いろんな場所に行って勉強したり
集ったりしますが、
男性たちだけでなく
女性達の場も多くは
水面下で競い合っていることを感じてしまうことが
多くなりました。
だから、疲れる。
だから、知らない人のところに出向いていくのは嫌、疲れる
ということになってしまいます。
話し方を学ぶようになって
友紀さんはまず
自分の感情を丁寧に感じる習慣が身についた、と言います。
今までは、
腹が立ったり
悲しかったり
さみしかったり、
怒りの気持ちが持ち上がってきた時、
その原因を深く考えることは
ありませんでした。
しかし、
話し方を学ぶようになってから
友紀さんは
何か感情が湧き起こった時、
「どうして私は今、こんな感情になっているんだろう?」
自分の心の中を探るようになりました。
負の感情の原因を外に求めている時
その問題は、実は解決されず、どんどんややこしくなっていきます。
「あの人が私に嫌なことを言った!許せない」
「なんで私にだけこんな嫌なことが起こるの!許せない」
と、思考はぐるぐる迷路に入っていきます。
でも、逆に
自分の心に聞いてみる、という方向に向けてみると
ああ、こんなところに原因があったんだ、と
びっくりするようなところから、
根本原因が見つかることに気が付いたんです。
私達は、普段
悲しいな
なんだか寂しいな
今の言葉嫌な感じだな
腹が立つなあ
こんな感情を持った時、
そうはいっても
「ま、いいか、しょうがないか」
ごまかしてしまいがち、です。
しかし、
小さな不満、悲しかったこと、本当は嫌だった気持ちをに
どんどんどんどんふたをしていくことが
習慣になっていくと
その習慣は、必ずその人から自信を奪っていきます。
そして
「ようし!やるぞ」という元気を奪うのです。
友紀さんは
言います。
「池田先生が発信している母性型という考え方を知ってどんどん勉強するにつれて
自分をとっても大事にしているなあ、って感じるようになった。
自分のことをとても好きになっているなあ、って感じるようになった。」
 
自分を大事にする人は
他の人からも大事にされます。
自分を粗雑に扱う人は
他人からも粗雑に扱われていきます。
これはひとつの原則なんです。
では、自分を大事にするって、どういうこと?
と考えてみた時に
「自分の中から湧き上がってくる感情を無視しない人のこと」
だと、思うんです。
どんな感情でも、
湧き上がってきたものを丁寧に紐解き
ああ、こんなことが原因で私はこう感じてるんだな、ってことを
瞬時に振り返っていくことができる人のことです。
自分の心の動きを
無視しない人
自分の感情に目を背けない人
見つめるべきは
自分の心なんだってことに
いちはやく気がつき
どんどんどんどん自分の魅力に気がつきはじめている由紀先生。
Q:友紀さんにとって
池田弘子とは?
A:「私にとっては、生き方を教えてくれる場であり
こんな時どう考えたらいいだろう、ということを教えてくれる場です。
だから、いつまで学べばいい、とは捉えてないんです。
ずっと、です。
ずっと、学び続けていたい。
続けることが、大事なんだと思ってます。
教えてくれる場には、何があっても絶対行くと決めてるんです」
料理研究家 中北友紀先生の教室では
「食べること」と
「考え方」
この2つで、パーフェクトに人生は
変わるんだ、ということを
生徒さんにお伝えしているそうです。
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根っ子は
「家族が元気でそばにいてくれるために」
という気持ちがあるんです。
伝えたい
という想いが
言葉になって溢れて出ただけ。
誰にだって、「伝えたい熱い想い」が心の中に、あります。
伝えたいことを
自分が明確に知ることで
あなたの想いは、不思議なほど、相手に届いていきます。
話す力は、本当に人生を変えます。

 kotsu

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